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訪問者詳細

訪問者詳細解析では、アクセス解析対象の期間内における訪問者の 「どのページ経由で、どのようなOS・ブラウザを使い、どのような地域からアクセスして、どのページを見たか?次にどのページを見たか?」 といった一連の行動が、アクセス日時毎に表示されます。

訪問者詳細


時間別ログ同様、所謂アクセスログのような情報ですが、整理されて見やすく表示されますので、これを見るだけでも訪問者のサイト上での行動が手に取るようにわかります。


通常のアクセス以外にリンククリック等のアクションがあった場合、背景が以下のように変わります。

  • 薄い黄色

    リンククリックが行われた
    リンククリック

  • 濃い灰色

    ボタンクリックが行われた
    ボタンクリック

  • ピンク

    コンバージョンを達成した
    コンバージョン

  • Google AdSenseのロゴ

    Google AdSenseクリックが行われた
    AdSenseクリック

このように色分けをすることで、この時間帯に何が合ったかを直感的に把握することができます。


訪問者が実際にアクセスしたページに滞在していた時間が計測できた場合は、滞在時間が各行の右に表示されます。
Good!! Bad.. ReVisit.
また実際の滞在時間が計測できなかった場合も、直前のアクセスの時間との差し引きで計算した結果(アクセス時間 - 前回のアクセス時間)を滞在時間として表示されます。


滞在時間の横には“Good!!”“Bad..”もしくは“ReVisit!”が表示されますが、これは滞在時間が長ければ 「ちゃんとページを読まれた」 と判断して“Good!!”、短ければ 「あまり読まれていない」と判断して“Bad..”、長過ぎる場合は 「この間は他のサイトへアクセスしたりしていて再度ページを見た」 と判断して“ReVisit!”と表現したものです。

“Good!!”“Bad..”の判定、つまり 「何秒以上滞在されれば、ちゃんとページを読まれた」 と判断する秒数はサイトによって異なりますので、この秒数は基本設定で設定して調整します。
同様に“ReVisit!”の判定、 「この滞在時間は長過ぎる」 と判断する秒数もサイトによって異なりますので、この秒数も基本設定で設定して調整します。


訪問者解析FAQ

  • “ReVisit!“とは?

    例えば、“ReVisit!”の判定を「10分」としていた場合です。
    滞在時間を計測できた場合は、訪問者がブラウザを閉じたり、他のサイトに移ったりと、確実に訪問していたページを見終わったことを捕捉できています。
    このような場合は、仮に10分間ページに滞在していても、確実にページに滞在していたとして“Good!!”となり、“ReVisit!”にはなりません。

    逆に滞在時間を計測できなかった場合は、直前のアクセスの時間との差し引きが滞在時間となりますが、これはあくまで推測した値です。
    これにより、仮に差し引きの結果が10分となると、10分も滞在していたとは怪しい(恐らくその間は他のページを見ていて10分後に再度アクセスしたのでは?)と判断して、“ReVisit!”となります。

    このように、“ReVisit!”はアクセス時間で計算した滞在時間(アクセス時間 - 前回のアクセス時間)についての設定値となります。
    正確な滞在時間(実際にページを開いていた時間)を計測できた場合は、全て“Good!!”となります。