訪問者録画機能

訪問者録画機能 訪問者のユーザビリティテストツール

録画

訪問者のページ上での動きが録画されます。

再生

録画されたデータは、後で再生して確認できます。

ライブ中継

オンライン中の訪問者はライブ中継されます。

データ保存期間

録画データは最大3ヶ月保存されます。


まずはサンプルで動作をご確認ください。

機能概要

訪問者録画機能とは

その名の通り訪問者のサイト上でのマウス操作や画面スクロールといった動きを録画し、後で再生してそれを確認できる機能です。サイトのユーザビリティテストを行うように、訪問者の実際のページ上での操作を細かな動きまで確認することができます。これにより、例えば「このページであれば、このような動き・順番で閲覧されるであろうと想定していたが、実際は全く違っていた。」というようなこともわかるようになります。


録画用タグ

訪問者録画機能を使うには、「録画用タグ」をページに貼り付ける必要があります。録画用タグは、必ずアクセス解析機能の解析用タグの直後に貼り付けてください。録画用タグを貼り付けることにより、訪問者のマウス操作や画面スクロールといったページ上での動きが録画されます。尚、全ての訪問者が録画される訳ではなく、ランダムに抽出された訪問者だけが録画されます。

録画用タグ

録画リスト

録画された訪問者は、録画リストに表示されます。録画リストにあるアクセス解析アイコンをクリックすると、この訪問者のサイト内の行動をアクセス解析機能で確認することができます。

録画リスト

再生

録画されたデータは、後でビデオ再生のように確認することができます。また、一時停止ボタン、早送り・巻き戻しボタン、ステップ再生ボタン、スキップボタン等を使うことで、訪問者のサイト内での行動をじっくり確認できたり、複数の訪問者の行動を時間を掛けずに確認できるようになります。

再生

ライブ中継

オンライン中(リアルタイムにアクセス中)の訪問者については、その動きがライブ中継されます。まるで訪問者が目の前で操作しているかの様なリアルタイム感で、動きを確認することができます。

ライブ中継

録画最大件数

全ての訪問者の動きが録画される訳ではありません。録画対象の訪問者はランダムに選別され、1日に最大30件まで録画されます。尚、アクセス数の多いサイト等では、録画件数の上限にかかり録画したいページが録画されない場合があります。このような場合は、録画したいページだけに録画用タグを貼り付け、確実に録画されるようにしてください。


利用できるブラウザ

訪問者録画機能は様々な新しい技術を使っていますので、古いブラウザでは動作しません。IEの場合は、IE10以降でないと完全に動作しませんので、ご注意ください。

※IE9でも動作しますが、「Flash Playerのバージョンが10以降である」・「SSLのサイトは正しく録画されない」といった制限があります。

【主な利用できるブラウザ】

  • IE
    • バージョン10 以上(バージョン9でも利用は可能)
  • Firefox
    • バージョン6 以上
  • Google Chrome
    • バージョン4 以上
  • Safari
    • バージョン5 以上
  • Opera
    • バージョン12.10 以上

※尚、これらブラウザの制限は訪問者についても当てはまりますので、古いブラウザからアクセスした訪問者については録画されません。


スマートフォン・タブレット対応について

スマートフォンやタブレットでアクセスした訪問者についても録画されます。また、 Webアプリより再生をすることもできます。但し、スマートフォンやタブレットに付属するブラウザの性能等の理由により、PCでの録画・再生に比べて精度が下がりますのでご注意ください。

※Androidにつきましては、バージョン4.0までの標準ブラウザでは、上記古いブラウザと同じ理由でご利用頂けません。



これらの機能を実際にお試しください!